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経済ニュースまとめと気づき

モーニングチャージ等の経済番組で特集された記事から最新の経済動向や社会情勢を考察するブログ

昨日東京で桜開花宣言
都内桜の名所第1位は千鳥ヶ淵2位は新宿御苑3位は靖国神社

 

一風堂を運営する力の源ホールディングスがマザーズに上場
公募価格600円だったが1380円でも終値が付かない状態
上場で得た利益は海外出店に投資する意向。

 

子供の夢、将来つきたい職業第3位にランクインしたのがユーチューバー.

時代は変わった。

昔はパイロットや野球選手だったのに・・・

ユーチューバー職業体験が出来る施設まである。

でも職業の選択肢が広がることはいいことだ。

オフィス家具は中古で!

2017年3月21日

季節感

最近は季節感を活かしたイベントが活況を呈している

この季節感こそが集客につながる要素でもある(日本橋の桜フェスティバル等)

企業の販促スケジュールもこの季節感を思いっきり取り入れれば良いと思う。

デパートやスーパーなどの小売り部門だけではなく、製造業やサービス業などでも

従業員や顧客にいかに季節感を盛り込むかが重要だと思う。

けじめや区切り、締め切りや変化など季節感で表現すれば嫌味がない。

 

中古家具

ようやく日本の景気も回復してきており、

雇用が拡大→オフィス空間が手狭になり→より広い空間へオフィス移転をする

という流れが多くなってきている。

それに伴い中古のオフィス家具が売れ行き好調という。

 

「オフィスバスターズ」のある店舗では月間で13000点から15000点ほどが売れている(昨年対比で10%アップしている)とのこと

 

働き方改革の浸透により質の高いオフィス家具のニーズが強くなってきているそうだ。

質の高いオフィス家具は当然値段が高いので、新品よりは中古が求められているわけだ。(人間工学に基づくリープチェアなど1脚3万円以上するものもある)

 

千葉県市川市にある「トミザワ」では10000平方メートルの場所で家具を管理し、メンテナンス等を行い、新品とほぼ変わらないものに仕上げて提供している。

しかし新品と比べ価格は3割と圧倒的に安い。

注目すべきはこの会社が、ただオフィス家具を売るだけではなく、配送や引っ越しのサービスも合わせて行なっているということである。

通常オフィスの引っ越しには家具の廃棄・運搬・買取り等の手間が発生するが、そのたびごとに配送費や人件費がかかってしまう。

これをワンパッケージで行えば運搬・廃棄・買取費用が圧縮され、トータルでコスト削減ができる通常に比べ3割ほどコスト削減が可能とのことで、お客に大変喜ばれている そうだ。

 

トータルサービス、ワンパッケージサービス、周辺商品、ついで買いなど、今ある商品の「周辺」や「全部まとめて」などの拡大ワードで攻めると大きな売り上げにつながるのではないだろうか?




水噴射掃除機「スイトル」ネットショップの「ベイス」不満解消が成功のポイント

2017年3月20日

世田谷の駒沢公園で第2回餃子フェスが開催。30店が出店し一皿600円均一。ブルーチーズ入りの水餃子が非常に美味しいと評判。

横浜赤レンガ倉庫ではラーメン女子博が開催中12店舗が出店。1杯900円均一。中にはラーメンではなくラーメンの形をしたスイーツもある。スイーツパラダイスが販売するラーメンケーキである。

 

水噴射掃除機「シリウス」が画期的。水を先端のノズルから噴射しつつごみを吸い取る。(社長の亀井さんは元三洋の社員 gopan の開発にも関わった人)

デモンストレーションでは100万円するペルシャ絨毯の上にコーヒーをわざとこぼしてそれを掃除していた。(水を噴射しながらコーヒーを吸い取り、あっという間にペルシャ絨毯は元の状態に!)

この水噴射掃除機の名前は「スイトル」swit le 価格は2万円。

現在は水を噴射する部分と掃除機本体を合体させる形で作られているが、間もなく掃除機と接続せずに一体型のタイプを開発予定。

まずは10万台を販売目標としている。

これを発明した人は広島県福山市在住の発明家、河本栄一さんで、親の介護で部屋が汚れた所を綺麗に吸い取れるものがないかとい動機で発明したそうだ。

今後益々の進化が期待される。

 

ネットショップ開設サービスの「ベイス」このベイスの掲載店舗は30万店舗。楽天以上に店舗数が多い。今でも1日400店以上がショップ開設をしているという。

このネットショップの特徴は

1点目、初期費用や月額料金が無料で売れた時の手数料を払えばよいということ。

2番目に簡単にショップが作成できるという点(商品名・商品説明・価格・在庫数などを記入すれば即ショップが開設できる)

3番目に決済システムが簡単(10営業日で振り込んでくれる) という点

鶴岡 ceo は自分の母親でもすぐにネットショップが解決できることを目指して作ったと言っている

 

高額アートの展示会で出口調査「なぜあなたは高額なアートを買ったのか」に対する答え

多かったのが、「自分の部屋にアートを飾ることで癒される」という答え

中には5分で1000万即完売という作品もある。

ある主婦は100万円の絵画購入後ぐんぐんその絵画の値段が上がったことを通じ魅力にハマったと言っていた。また再び買おうかと思ったらその時にはもう買えない一点物という希少性という魅力もある。

ある若者は若手のアーティストが大物アーティストになっていく可能性もあるのでその過程も一緒に成長楽しめたらという思いでアートを購入しているという。

人生をかけて楽しめること、これがアートの魅力である。まさしく未来への投資そのものがアートなのであり、アート的人生なのであろう。

 

名古屋にオープンするレゴランドジャパンおすすめ

10位レゴファクトリーツアー

9位ドライビングスクール

8位ブリックパーティ

7位 ザ・ドラゴン

6位レスキューアカデミー

5位 スクイッド・サーファー

4位ロスト・キングダム・アドベンチャー

3位ミニランド

2位オブザベーションタワー

1位サブマリン・アドベンチャー

サブマリンアドベンチャーは世界に8か所あるレゴランドの中でも

3か所にしかないものだそうである。

技術の温故知新と信頼と遊び心

2017年3月17日

3.9mm の有機 ELテレビが LGエレクトロニクスジャパンから昨日発売された55インチで50万円の3シリーズ4モデルを来月上旬に発売する。出光興産の有機 ELを使い、液晶よりも消費電力が少ないのが特徴。有機 EL は2007年にソニーが初開発したもの。しかしディスプレイのコストが高く、あまり普及はしなかった。ここにきてソニーBravia A1Eという画面から直接音が出せる有機 ELテレビを発売。パナソニックは CZ950、黒が際立つ有機 ELテレビを発売。ともに2017年中の国内販売を目指している。なぜこの時期?やはり2020年の東京オリンピックに向けて国内での需要をにらんでのことだろう。

 

ヤマト運輸大口法人顧客の契約を見直し、正午から2時の時間帯での配達を廃止するとのこと。再配達は午後8時までだったのが午後7時に終了する。また、午後8時から9時という一番人気の時間帯指定を午後7時から9時に変更する。

 

ユニクロ有明に開発物流の拠点をオープン1階から5階までは物流拠点6階には開発拠点を設ける商品の開発から生産まで 1フロアで風通し良く行う

 

レクサス超高級クーペを発表 LC 500h HVモデル1350万円から

 

昨日東証ジャスダックに株式会社ほぼ日が上場。初音2350円の2倍以上5,410円でも取引が成立しない程の高値になった。

 

 

JR東日本はトランスイート四季島の車内を公開。95万円のスイートでは2階に掘りごたつがある メゾネットタイプで風呂までついている。非常に豪華な列車。

 

「晩杯屋」という居酒屋が 最近人気を集めている。2009年武蔵小山にオープンしたこの居酒屋は100円台のつまみがほとんどで、客単価も通常の居酒屋では一人当たり4~5000円のところ1500円となっている.

40平方メートル程度の狭い立地ではあるが立ち飲み形式にすることによって坪効率が上がっている。月商は1億2000万円。現在は26店舗展開の運営会社アクティブソースの話ではなぜこんなに安くすることができるかその秘密は・・・

一つ目はセントラルキッチンで仕込むことにより各店舗に職人を配置することがいらなくなったという点。2点目は安い食材を仕入れることで大量購入が出来、原価を下げているという点。通常は魚に傷があると返品をする制度であるがこれだと引き取る仲買人が損をする。

アクティブソースでは基本的に鮮魚を返品することをしない。このことにより仲買人との信頼関係を深め独自ルートを築き上げ原価を下げることにつながっている。

訪れる客は「小さいサイズでたくさんの品数を注文できてありがたい」「ありえない値段だ」と喜んでいる。アクティブソースは年内で倍の店舗にすると計画を立てている。

 

ネクストクルーザー」をご存じだろうか?49cc のミニカーのことだ。このミニカーは車検もいらず車庫証明も必要なし。車両税と自賠責のみ、ノーヘルメットで公道を走ることができるこの49cc エンジンミニカーは前進はもちろんバックもできる。部品は中国から調達をしているが現地にスタッフを派遣し品質の維持と安定供給に勤めていて、部品のみ中国生産したあと、日本で組み立てている。また、必要に応じて部品の一部は日本製のものと組み替えて生産しているそうだ。価格は429,840円と非常にリーズナブルで月30代以上の注文があるという。

 

大人の科学

人気第3位はかえでドローン。2位は35mm 二眼レフカメラ

そして1位は究極ピンホール式プラネタリウム

 

人材不足解消策は?

2017年3月16日

外食産業では人材不足が深刻化しています。

ある会社では1年以内に100パーセントが辞めるという事態に陥っていたが、「ベネフィット・ワン」を通じてアルバイトのポイント制度を導入したところ、辞める人が1年以内に45%になり5割以上辞めなくなったと喜んでいる。ある従業員は普段現金ではなかなか買おうとしないものがポイントで買えるので非常にありがたいと喜んでいた。.今後働きがいや働くモチベーションをいかに上げるかが離職防止の決め手になるだろう。

3月15日変なホテル舞浜東京ベイがオープンしました。恐竜が出迎え、ロボットの熱帯魚が泳ぐ・・・そして人工知能搭載のロボットが室温の自動調整をする.。長崎のハウステンボス内にある変なホテルでは太陽光発電、蓄電池、水素の燃料電池を組み合わせて電力を100%自家消費で賄う形で運営されているが、新しくオープンしたこのホテルでも100%自家発電のエネルギーで運営されているのだろうか?

この変なホテルこそが究極の人材不足解消のモデルかもしれない!?究極のところ人がいらないのだから・・・

「スタイラー」という20万人の利用者と100店舗が登録をするサイトが最近話題。

ファッションテックというアドバイスを求める人とそのアドバイスに答えてお店を紹介するマッチングサイトが今後も重宝されるだろう。

「ヌッテ」という縫製職人と依頼者とを結ぶマッチングサイトも出てきた。1000人以上の縫製職人が登録をしていて少量生産も ok 。ヌッテを利用してファッションブランドを作ることも可能。ステイトオブマインドというヌッテの運営会社では契約金の20%を報酬として受け取るという仕組みで運営されており、現在までにすでに5000件が成立をしているそうだ。

これも余計な営業経費や人件費をかけないで売り上げをアップするある意味人材不足解消法である。

缶コーヒーでないボスをサントリーが発表。名前はクラフトボス。缶コーヒーでは保存ができないためにこれは便利だサントリーの boss さんにとっては非常にありがたい。

 

ここからは経済ニュース

ニトリ東武百貨店池袋6階にオープン。

ニトリの客層は20代から30代と大阪店の客層は40代以上それを補完する形で相乗効果が見込める。今後は客層や得意分野の違ういくつかの会社や店舗同士がコラボレーションする形が益々出てくるだろう。

正露丸が半世紀ぶりに新商品を発表4月3日にクイックCという。カプセルタイプの正露丸が発売されることになりました。臭いも問題なく液状のため吸収も早い。

ロート製薬が発表したところ0歳から16歳児を持つ2935人の親にインタビューしたところその31.5%約3割強の親が自分の子供は花粉症だと思うと言っています。今後花粉症対策商品はますます市場が拡大するだろうと思われます。

 

ドールハウス政策の「ミニ厨房庵」という会社が注目されている。このドールハウスは実物の1/12の厨房サイズで制作している。フライパンもステンレスで作っているのは世界でうちだけだと店主は言っている。今は3年待ちの状況。

ナノブロック第3位はノイシュヴァンシュタイン城、2位はサグラダファミリア1位は姫路城

楽天 AirMapというドローン運営会社ができた。